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スクールへの思い

はじめまして!
NailSarasa 内海 紀公子
(うつみ きくこ)です!

大手ネイルサロンに勤務、子宝に恵まれ毎日が楽しく幸せであるが、
子供が手を離れたあとに、ネイリストとして自分ができる社会貢献について悩んでいたところ、福祉ネイルと出会う。
まだ、駆け出しのネイリストだった頃、高齢者施設へ行ってネイルを差し上げた時の利用者様の嬉しそうな姿を思い出し、「これこそ私のやりたかったことだ」と直観。
高齢者福祉と5人の子育てを重ね合わせ、どんな方にでも笑顔になってもらい、
生きている幸せを感じるお手伝いが出来ればと思っております。


もっと詳しく知りたい方はこちら

ネイリストを志したきっかけ

ネイリストになろうと決意したのは、就職氷河期と言われていた当時、大学在学中になにを仕事にしようか、私に何ができるのかと悩み、マレーシアのクアラルンプールに留学中に出会った一人の日本人ネイリストの方がきっかけでした。
自分自身、幼い頃からずっと爪噛みがあり、指先からいつも出血しているそんな幼少期でしたが、マニキュアを塗ると自分に自信が持てて、綺麗に彩られた爪を噛まなくなったのでした。
祖父の大切にしていた言葉に「他人の喜びを我が喜びと成す」というものがあります。先代の想いを引き継ぎ、他人の喜ぶ姿が私にとって何ものにも変えがたい喜びだと感じ、ネイリストを自分の仕事にしようと考えました。
黒崎えり子ネイルビューティーカレッジへ入学、器用でも繊細でもない私がネイルの道を志したものの当初は大変なことばかりでした。
先輩方がコンテストに向けて練習し、入賞する姿を見て、頑張った分だけ自信がついてくる!と思った瞬間でした。

ネイリスト時代

その後、REVEAL(現エリコネイル)に就職し、銀座店、南青山店のオープニングスタッフや、表参道ヒルズ店副店長となりお互いを高めあう仲間や先輩方とともに充実したとてもやりがいのあるネイリスト生活を送らせていただきました
とにかく、上手になりたい!先輩のようにさらっとサロンワークをこなせるようになりたいと思った私は、出勤前や勤務後に終電まで練習する毎日でした。
JNAの認定講師試験にも合格し、これからますます頑張りたいと思っていた中、私の第2の夢でもあった母親になることが叶い、長男、次男と2歳違いで出産。
その時点でサロンワークへの復帰は難しいと感じ、子育てに専念しようと家族第一で生活しながら、隙間時間にネイル講師を続けていました。

出産・子育て・新しい出会い

その後、双子の三男四男の出産となり、4人の男の子を育てる専業主婦として、かわいい男の子4人との時間を思う存分過ごしました。長男が10歳になった年に5番目に娘が生まれ我が家に紅一点が仲間入りしました。
上の子供たちが小学生になり「自分のこれから」を考える時間が増えていきました。
母としての役割が終わった後、私はいったい何者になるんだろうか?やっぱりもう一度社会に出て働きたい。何か社会とつながる、必要とされる人になりたかった。
いろいろと模索するなかで出てきたのが、「福祉ネイル」というお仕事でした。
下町で育った私は、おじいちゃんおばあちゃんをはじめ、昔から私を優しく見守ってくれる大人がたくさん周りにいました。
まだネイルスクール生だった頃に、ボランティアで何度かうかがわせてもらった、高齢者施設でのネイル施術で皆様に喜んでもらうその顔が忘れられずにいました。しかし、ネイル最盛期だったこともありサロンもスクールも大忙しで、それ以降、ボランティアとして伺うことがなかなか難しくなっていました。
15年が経過して出会った福祉ネイリストと言う職業に、「私のやりたかった事はこれだ!」と思いました。私の大好きなおじいちゃん、おばあちゃんと今までの仕事が結びついた瞬間でした。

福祉ネイリストとして

福祉の世界とは全く無縁だった私ですが、私の人生において福祉ネイリストと結びつくもう一つの出来事がありました。
年齢の近い4人の男の子の子育てはとても大変でしたが、ガンを患っていたにもかかわらず義理の母は嫌な顔1つせずにいつも手伝いに来てくれました。
そんな母の乳がんがリンパに転移し、抗がん剤の治療を始めるとみるみる爪が黒くなっていきそれを隠すように赤いマニキュアを塗っていました。
しかも、子育てに忙しかった私に気を遣って自分で塗っていました。
たくさん助けて支えてもらったのに何もできなかったことを悔やみました。
その時のことを思い出し、直感で私のやりたかった事はこの福祉ネイルだと気づいたのでした。
感謝をその場で伝えられなかったり、行動できなかったりする人はたくさんいると思います。私のように後悔しないように、普段から少しでも身近な人に喜んでもらい、全く知らなかった誰かと、ネイルを通じて交わることができ、お互いに笑顔になれたらこんなに幸せなことはありません。そんな素敵なお仕事がこの福祉ネイリストでした。
そして、私は介護福祉の知識がなかったので、まずは初任者研修を受講し、訪問介護ステーションで働きながら、福祉ネイリストとしてどうしていくべきか模索しておりました。

認定校として

JNAの認定講師としてスクール講師を続けておりましたので、ネイルの技術はもちろんですが、子供も高齢者も障害者もどんな立場にいる人も、お互いに認め合うプロセス それは一人ひとりに対してその人に合った少しの工夫で、だれにでも喜んでもらえるようなネイリストになれると言うこと、しっかり伝えていきたいという想いが強くなりました。
自分はネイリストでしたが、実際の施設訪問では、お身体の状態や、お一人お一人の環境が全く違うので、サロンワークとは違い勉強の毎日でした。
コロナ禍のスタートでしたので沢山の方に話を聞いてもらい、少しずつ訪問させていただける施設が多くなりました。
また、東京2020オリンピック・パラリンピック選手村のネイルサロンを担当した経験から、アスリートのネイルに対する重要性、必要性を感じ、その後も数多くの大会開場で選手・ご父母、大会関係者へネイルの力を感じていたいております。

秋葉原校には共に学ぶ仲間も、卒業後相談し合えるかけがえのない仲間もたくさん在籍しております。
ネイリストは、学んだことや身につけた技術で誰かに喜んでもらえるとてもやりがいを感じるお仕事です。ネイリストとしての経験と福祉の想いを掛け合わせ、これからも寄り添えるネイリストでありたいと思っています。

入校の流れ

福祉ネイル&他カリキュラムへの入校の流れをご案内いたします。

①資料請求

詳しい資料をお送りしております。
お電話・お問い合わせフォームより請求してください。

②好きな日時で受けられる無料説明会(約1時間程度)

ホームページや資料をご覧になって気になること、不安なことなど何でも講師に直接お聞きください。
福祉ネイリストとは?訪問先へのアプローチ、日本保健福祉ネイリスト協会についてなど詳しくご説明致します。
ご相談の上スケジュールを決定させていただきます。
※参加を希望される方は、問い合わせフォームに「無料説明会希望」と記入のうえ送信してください。
追ってご連絡差し上げます。

③ご自宅でゆっくり検討

NailSarasaでは、ご自身が納得するまで検討していただき、受講を決めていただくスタイルをとっております。


④お申込み

入学希望の方は、まずは、HP又はお電話でお申込みください。
お名前、ご希望の
コース、支払い方法(お振込、又は現金のみ)、入学希望日をお伝えください。


⑤ご入学・授業開始

入校申し込み用紙・筆記用具をお持ちください。お手続き終了後、そのまま授業開始となります

6つの特徴

〇 受講料分納制度

受講料のお支払いの際、当スクール内の分割システムをご利用いただけます。

〇 独立サポート

営業の個別勉強会

〇 自習室の開放

〇 秋葉原駅から徒歩6分

アクセスしやすく、普段お仕事がある方や、小さなお子様がいらっしゃる方、ご家族の介護をされている方など、スケジュール調整など、可能な限りご相談に応じます。

〇 少人数制でじっくり学べます。

難しいところなどあれば、しっかりとできるようになるまでサポートします。
福祉ネイリストについてや、講座内容に関するお問い合わせなどはお気軽にお寄せください。

NailSarasaは、一般社団法人日本保健福祉ネイリスト協会(JHWN)の認定校となります。
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