秋葉原駅徒歩6分のネイルスクール&サロン、NailSarasaのご紹介サイトです。

スクールについて

  • HOME »
  • スクールについて

スクールへの思い

はじめまして!
NailSarasa 内海 紀公子
(うつみ きくこ)です!

大手ネイルサロンに勤務、子宝に恵まれ毎日が楽しく幸せであるが、
子供が手を離れたあとに、ネイリストとして自分ができる社会貢献について悩んでいたところ、福祉ネイルと出会う。
まだ、駆け出しのネイリストだった頃、高齢者施設へ行ってネイルを差し上げた時の利用者様の嬉しそうな姿を思い出し、「これこそ私のやりたかったことだ」と直観。
高齢者福祉と5人の子育てを重ね合わせ、どんな方にでも笑顔になってもらい、
生きている幸せを感じるお手伝いが出来ればと思っております。


もっと詳しく知りたい方はこちら

ネイリストになろうと決意したのは、就職氷河期と言われていた当時、大学卒業後なにを仕事にしようか、私に何ができるのかと悩み、大学在学中にマレーシアのクアラルンプールに留学し、そこで出会った一人の日本人ネイリストの方がきっかけでした。
自分自身、幼い頃からずっと爪噛みがあり、指先からいつも出血しているそんな幼少期でした。
マニキュアを塗ると自分に自信が持てて、綺麗に彩られた爪を噛まなくなったのでした。祖父の大切にしていた言葉に「他人の喜びを我が喜びとする」というものがあります。先代の想いを引き継ぎ、他人の喜ぶ姿が私にとって何ものにも変えがたい喜びだと感じ、ネイリストを自分の仕事にしようと考えました。
黒崎えり子ネイルビューティーカレッジへ入学、器用でも繊細でもない私がネイルの道を志したので、始めた当初は大変なことばかりでした。
びっくりするぐらい下手で、うまくいかない事だらけでしたが、上手な先輩方がコンテストに向けて練習している姿を見て、自信は頑張った分だけついてくる!と思った瞬間でした。
その後、REVEAL(現エリコネイル)に就職しし、銀座店、南青山店のオープニングスタッフや、表参道ヒルズ店副店長となりお互いを高めあう仲間や先輩方とともに充実したとてもやりがいのあるネイリスト生活を送らせていただいておりました。
とにかく、上手になりたい!先輩のようにさらっとサロンワークをこなせるようになりたいと思った私は、出勤前や、勤務後に終電まで練習をする毎日でした。
JNAの認定講師試験にも合格し、これからますます頑張りたいと思つていた中、私の第2の夢でもあった母親になることが叶い、長男、次男と2歳違いで出産、その時点でサロンワークへの復帰は難しいと感じ、子育てに専念しようと家族第一で生活しながら、隙間時間にネイル講師を続けておりました。
その後、双子の三男四男の出産となり、4人の男の子を育てる専業主婦として、かわいい男の子4人との時間を思う存分過ごしました。長男が10歳になり、5番目に娘が生まれ我が家に紅一点が仲間入りしました。
上の子供たちは、幼稚園でしたがそろそろ自分のこれからを考えた時に、保育園に申請してみようと思い、「自分のこれから」を考える時間が増えていきました。
母としての役割が終わった後、私はいったい何者になるんだろうか?やっぱりもう一度社会に出て働きたい。何か社会とつながる、必要とされる人になりたかった。
いろいろと模索するなかで出てきたのが、「福祉ネイル」というお仕事でした。
下町で育った私は、おじいちゃんおばあちゃんをはじめ、昔から私を可愛がってくれる大人がたくさん周りにいました。
まだスクール生だった頃に、ボランティアで何度かうかがわせてもらった、高齢者施設でのネイル施術で皆様に喜んでもらうその顔が忘れられずにいました。しかし、ネイル最盛期だったこともあり、サロンもスクールも大忙しでそれ以降、ボランティアとして伺うことがなかなか難しくなっておりました。
15年が経過して出会った福祉ネイリストと言う職業に、私のやりたかった事はこれだ!と思いました。私の大好きなおじいちゃん、おばあちゃんと、今までの仕事が結びついた瞬間でした。

私はそこから、介護福祉の知識がなかったので、初任者研修を受講し、訪問介護ステーションで働きました。

福祉の世界とは全く無縁だった私ですが、私の人生において福祉ネイリストと結びつく出来事がありました。
年齢の近い4人の男の子の子育てはとても大変でしたが、ガンを患っていたにもかかわらず義理の母は嫌な顔1つせずにいつも手伝いに来てくれました。
そんな母の乳がんがリンパに転移し、抗がん剤の治療を始めるとみるみる爪が黒くなっていきそれを隠すように赤いマニキュアを塗っていました。
しかも、子育てに忙しかった私に気を遣って自分で塗っていました。
母の容体が悪くなり寝たきりとなってからはいよいよ私の番でしたが、4人の子供を抱えて介護に行くのは逆に母に負担をかけてしまうので、なかなか助けに行くことが出来ないまま天国へ旅立ってしまいました。
子育ての忙しさを言い訳に、
普段からネイリストとして義理の母にネイルを塗ってあげることすらできなかった、
たくさん助けて支えてもらったのに何もできなかったことを悔やみました
その時、直感で私のやりたかった事はこの福祉ネイルだと気づいたのでした。
私のように、感謝をその場で伝えられなかったり、行動できなかったりする人はたくさんいると思います。
私みたいに後悔しないように、普段から少しでも身近な人に喜んでもらい、全く知らなかった誰かと、ネイルを通じて交わることができて、お互いに笑顔になれたらこんなに幸せなことはありません。
そんな素敵お仕事が、この福祉ネイリストです。子供も高齢者も障害者もどんな立場にいる人も、お互いに認め合うプロセス 
それは一人ひとりに対してその人に合った少しの工夫で、だれにでも喜んでもらえるようなネイリストになれると言うこと、このことをしっかり伝えていきたいと思います。

自分はネイリストでしたが、実際の施設訪問では、お身体、お一人お一人の環境が全く違うので、サロンワークとは違い、勉強の毎日でした。
コロナ禍のスタートでしたので沢山の方に話を聞いてもらい、営業をし、
少しずつ訪問先を増やしていきました。
高齢者や障がい者の爪を彩る「福祉ネイリスト」として、はじめて訪問に行った時は何もできない、思うように寄り添う事ができない自分に愕然としました。

わからないことがわかるようになった時や、できなかったことができるようになった時の楽しさ。また、できるようになった技術で誰かに喜んでもらえたら、とてもやりがを感じるお仕事となります。
同じ目的を共有できる、かけがえのない仲間も秋葉原校にはたくさん在籍しております!

是非、一緒に活動しませんか?

入校の流れ

福祉ネイル&他カリキュラムへの入校の流れをご案内いたします。

①資料請求

詳しい資料をお送りしております。
お電話・お問い合わせフォームより請求してください。

②好きな日時で受けられる無料説明会(約1時間程度)

ホームページや資料をご覧になって気になること、不安なことなど何でも講師に直接お聞きください。
福祉ネイリストとは?訪問先へのアプローチ、日本保健福祉ネイリスト協会についてなど詳しくご説明致します。
ご相談の上スケジュールを決定させていただきます。
※参加を希望される方は、問い合わせフォームに「無料説明会希望」と記入のうえ送信してください。
追ってご連絡差し上げます。

③ご自宅でゆっくり検討

NailSarasaでは、ご自身が納得するまで検討していただき、受講を決めていただくスタイルをとっております。


④お申込み

入学希望の方は、まずは、HP又はお電話でお申込みください。
お名前、ご希望の
コース、支払い方法(お振込、又は現金のみ)、入学希望日をお伝えください。


⑤ご入学・授業開始

入校申し込み用紙・筆記用具をお持ちください。お手続き終了後、そのまま授業開始となります

6つの特徴

〇 受講料分納制度

受講料のお支払いの際、当スクール内の分割システムをご利用いただけます。

〇 独立サポート

営業の個別勉強会

〇 自習室の開放

〇 秋葉原駅から徒歩6分

アクセスしやすく、普段お仕事がある方や、小さなお子様がいらっしゃる方、ご家族の介護をされている方など、スケジュール調整など、可能な限りご相談に応じます。

〇 少人数制でじっくり学べます。

難しいところなどあれば、しっかりとできるようになるまでサポートします。
福祉ネイリストについてや、講座内容に関するお問い合わせなどはお気軽にお寄せください。

NailSarasaは、一般社団法人日本保健福祉ネイリスト協会(JHWN)の認定校となります。
一般社団法人日本保健福祉ネイリスト協会ロゴ

PAGETOP
Copyright © NailSarasa All Rights Reserved.